女性に喜ばれることを考えて女性の下着を作る仕事を初めた

お姉さんの友人は人から喜ばれることはとても好きでした。
私はその人にそれまで数回しか会ったことがありませんでしたが、会うたびに私が好きだと話していたお菓子をいつも買ってきてくれたのでした。
そのようにお姉さんは、人から喜ばれる事をするのが好きで、いつも周りの人たちを喜ばしていました。
そんな人だからこそ、女性に喜ばれることは何だろうと考えて、女性の下着を作る仕事に着目したのだと思います。
お姉さんの友人はデザインするのもとてもうまかったので、私は女性の下着をとても上手にデザインして作っているのだと思いました。
裁縫も得意でしたし、ぴったりの仕事だと思いました。
私はお姉さんからその話を聞いて、私もそんな仕事がしたいと考えたのでした。